婚叶塾の様子をお届け

2018 / 08 / 16  19:00

最幸の結婚生活が実現した「あの時の選択」とは。

こんばんは!婚叶塾代表、恋愛心理コーチの宮です^^

 

週末!!ということで、婚活セミナーを開催しました〜〜!!

 

が、その内容は明日報告しますね(笑)

 

というのも、セミナーの中で、「奥さんとはどういう縁だったのですか??」という質問をいただいてたので・・・今日は妻との出会いについてお話しします^^

 

 

わたしが今日お話ししたのは、運命を変えたメールについてです。

 

今思うと、宮の「奇跡の選択」です。

 

それは私が大学4年生の頃に遡ります。

 

最初の出会いは、同じ教育機関の「内定者」として参加した、6人くらいの懇親会でした。

 

初めて会った時は、もちろん「内定者」としての気持ちが強かったので「恋愛」としての目線で見ていなかったんです。

 

そう、だからこの時点では「恋愛の確率ゼロ」だったわけです(笑)

 

それこそ、懇親会で唯一したこと言えば、みんなで連絡先を交換し「またこのメンバーで会いたいね!」という約束だけでした・・・一般的には社交辞令のようなこと!

 

そして、それから1ヶ月が経ったある日

 

1回目の懇親会でノリノリだった男子Aくんから、「宮くん、またこの前のメンバーで飲もうよ~~」と連絡が来たんです。

 

私自身、正直どちらでもよかったのですが、Aくんの押しにも負けて自分が幹事をやることに。

 

そこで、前回のメンバーに「2回目の懇親会をしましょう!」とLINEしました。

 

数日後、私が設定した返信日までに連絡が来たのは6人中5人で、たった一人返信をくれなかった人がいました。

 

→未来の妻からの返信はなかったんです。

 

このとき、そうこの時、選択肢は2つあったんです。

 

A「スルーされたと思い、彼女への連絡をしない」

 

B「スルーされたけど、確認もかねて再度連絡する」

 

今でも覚えています。

 

明治通りという大通りを歩きながら、スマホを見ながらどうしようか迷ったこと。不思議と鮮明に覚えているんですよね。

 

迷った末に、大学4年生の宮がとった選択、それは・・・。

 

B「スルーされたけど、確認もかねて再度連絡する」

 

「もしかしたら、気づいてないだけかもだし、そうだったらかわいそうだしな」と考えた結果でした。

 

そう、この選択が「奇跡の選択」だったんです。

 

本当にこのときこの「選択」が違ったものだったら・・・彼女とは二度と会っていないんですよね。今の最愛の妻とは。

 

連絡したところ、彼女からは

 

「ゴメンなさい!連絡みおとしていて(><)。参加します!」

 

と連絡が来ました。

 

 

その後のストーリーに関してもたくさんの偶然があったわけですが、それについてはまた後日^^

 

私たちの選択って、その時はそんなに深く考えていなくても、あとで超重要な選択だったことって実は多いんです。

 

ひとつ確かなことは、優しい選択と優しくない選択だったら、「優しい選択」をしたほうが良いということ。

 

このときも、「連絡しない」という選択もあったのですが「相手のために」という思いが当時の私に少しでもあったために、この「奇跡の選択」をすることができたんです。

 

奇跡は必然なのです!!

 

相手の気持ちを考えて、「優しさ」をもって行動する。それが奇跡を必然にする、たったひとつのコツなのだと、私は思います(*^^*)