婚叶塾の様子をお届け

2018 / 08 / 28  19:00

運命の人に会うために!優しい選択をしてみませんか?

あつ〜〜〜い日が続くので、熱中症にはくれぐれも気をつけてくださいね!

 

 

 

私はというと、

 

 

久しぶりに、妻との出会いについて回想していました(笑)

 

 

なんか、ふと回想するんですよね。妻との出会い。

 

 

ちょっと話させてくださいね⭐︎⭐︎

 

 

 

わたしが今日思い出していたのは、運命を変えたメールについてです。

 

 

今思うと、宮の「奇跡の選択」です。

 

 

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

 

それは私が大学4年生の頃、

 

 

妻との最初の出会いは、同じ教育機関の「内定者」として参加した、6人くらいの懇親会でした。

 

初めて会った時は、もちろん「内定者」としての気持ちが強かったので「恋愛」としての目線で見ていなかったんです。

 

 

 

そう、だからこの時点では「恋愛の確率ゼロ」だったわけです。

 

 

 

その懇親会で唯一したこと言えば、みんなで連絡先を交換し

 

「またこのメンバーで会いたいね!」

 

という約束でした・・・一般的には社交辞令のような(笑)

 

 

 

そして、それから1ヶ月が経ったある日

 

 

1回目の懇親会でノリノリだった男子Aくんから、「宮くん、またこの前のメンバーで飲もうよ~~」と連絡が来たんです。

 

私自身、正直どちらでもよかったのですが、Aくんの押しにも負けて自分が幹事をやることに。

 

 

 

 

そこで、前回のメンバーに「2回目の懇親会をしましょう!」とLINEしました。

 

 

 

数日後、私が設定した返信日までに連絡が来たのは6人中5人。

 

実は、返信をくれなかったのは唯一、未来の妻だけだったんです。

 

 

 

このとき、そうこの時、

 

選択肢は2つあったんです。

 

A「スルーされたと思い、彼女への連絡をしない」

 

B「スルーされたけど、確認もかねて再度連絡する」

 

今でも覚えています。

 

明治通りという大通りを歩きながら、どうしようか迷ったこと。

 

どちらの選択をすればいいか迷ったこと。

 

不思議と鮮明に覚えているんですよね。

 

 

 

迷った末に、大学4年生の宮がとった選択、それは

 

 

B!!

 

 

「もしかしたら、気づいてないだけかもだし、そうだったらかわいそうだしな」と考えた結果でした。

 

 

そう、この選択が「奇跡の選択」だったんです。

 

本当にこのときこの「選択」が違ったものだったら・・・

 

彼女とは二度と会っていないんですよね。今の最愛の妻とは。

 

 

 

 

連絡したところ、彼女からは

 

「ゴメンなさい!連絡みおとしていて(><)。参加します!」

 

と連絡が来ました。

 

 

 

その後のストーリーに関してもたくさんの偶然があったのですが、

 

それについては↓↓↓から!

「妻とのキセキ」

 

 

 

私たちの選択って、その時はそんなに深く考えていなくても、あとで超重要な選択だったことって実は多いんです。

 

 

 

ひとつ、確かなことは

 

 

 

優しい選択と優しくない選択だったら、「優しい選択」をしたほうが良いということ。

 

 

 

このときも、「連絡しない」という選択もあったのですが

 

「相手のために」という思いが当時の私に少しでもあったために

 

この「奇跡の選択」をすることができたんです。

 

 

 

奇跡は意外に必然なのかもしれませんね。

 

相手の気持ちを考えて、「優しさ」をもって行動する。

 

それが奇跡を必然にする、たったひとつのコツなのだと、私は思います(*^^*)