婚叶塾の様子をお届け

2019 / 03 / 04  11:19

9割の人が知らない”心理学的に正しいお願いの仕方”

スクリーンショット 2019-03-04 11.19.41.png

こんにちは!婚叶塾代表、恋愛心理コーチの宮です^^

先日、既婚者の女性からこんな相談を受けました。

・旦那さんが家事をしない
・頼んでも忘れる
・何度言ってもやらない!
→何度も続き大喧嘩!

う〜ん、あるあるですね^^;

これって既婚者だけでなく、カップルにもよく起こりますよね。

いつも連絡が遅い、いつも話を聞いてない、いつも待ち合わせに遅れる・・。

なぜ何度言っても相手の癖は治らないのでしょうか?

・・・残念ながら相手を変えることはできないのです!

でも心理学的にできることが1つあります。
それは、伝え方を変えることと。

相手にお願いをするとき、「なんで何回言ってもこうなの!」「絶対こうして!」と喧嘩腰になっていませんか?

実は人間は自分の行動が制限されると反抗しようとする本能を持っています。
これを心理的リアクタンスと呼びます。

限定!と言われると、「自分は買うことを許されない」という行動制限がかかるため、反抗して買いたくなるのですね^^。

大切なのは相手の主体性を伸ばす伝え方をすること。

・待ち合わせに遅れるなら連絡をくれると嬉しな
・いつも連絡をくれなくて寂しいな
・今日は私の話をじっくり聴いてくれてすごく嬉しかったな

間違っても「●●してくれないとだめ!」と相手の行動を制限するような伝え方はしてはいけません!!

完全に逆効果ですので気をつけてくださいね^^